ピータン料理

 私は中国で育ち、5歳の時日本に帰国しました。そんなこともあってが子供の頃から中華料理が大好きでした。先日実家に帰った時、弟から実家にピータンの箱詰めが4箱も届いていました。私は早速一箱いただいてきました。川口に戻ってパソコンの友人たちに数個ずつお裾分けしました。しかしあまり食べたことがない友人もいてレシピを作って欲しいと言われblogに紹介することにしました。ピータンは中華料理のコース料理の際、必ず前菜の一品で出ることがあります。私は簡単にできる和風で「ピータン豆腐」をお薦めします。

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≪ピータン豆腐のタレ≫ (4〜5人分)
〇 しょうゆ・・・・大さじ4画像
〇 はちみつ ・・・・大さじ2
〇 ごま油 ・・・・大さじ2
〇 酢・・・・・・・・大さじ1
〇 レモン汁・・・・・小さじ1
〇 おろし生姜・・・・・・小さじ1
〇 おろしにんにく ・・・・・小さじ0.5
〇 塩・・・・・・・・小さじ0.5
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≪材 料≫
〇 ピータン・・・・・・・・・・3個
〇 万能ねぎ・・・・・‥・・・・1/2本
〇 ザーサイ瓶詰め・・・・5片位
 (ジャコをトッピングしても結構)



≪作り方≫
① 木綿豆腐1丁をキッチンペーパーで包み、お皿の上にのせて電子レンジ2~3分かける。 豆腐の余計な水分を取り除く。
② 水分が少しとれたお豆腐の上に、ピータン小口切りをたっぷりのせ調味料を合わせて作った上記のタレをかけて召し上がってください。
③ 最後に万能ねぎやザーサイの微塵切りをのせていただくとさらに美味しく頂けます。


ピータンはどういう食材なのか?

ピータンの見た目は、白身も黄身も黒くゼリー状に固まったものという感じです。アンモニアや硫化水素などのような独特の匂いがあり、味もまた刺激的な風味を持つため、まずいと思う人も少なくないようです。しかし、味わい深く、その珍味っぷりがたまらないと思う人もいるのも事実です。

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ピータンの栄養成分は

ピータンはその独特な味わいから、初めて食べる人はなかなかの衝撃を受けることも少なくありません。そんなピータンには特別な栄養素が含まれているってご存知でしたか?

ピータンにはさまざまな効能が期待できる

ピータンには、レシチンやルテイン、ビタミンA・B2、鉄などが含まれます。その効能はさまざまで、記憶力を向上させる作用から認知症の改善、癌の抑制、老化の予防などが挙げられます。脳に効果がある食材だと考えると、希少価値があります.

ピータンはいわゆる抗酸化作用が強く、活性酸素を除去する働きがあると考えられています。また、体の粘膜を正常に維持する働きがあると言われており、このため、免疫力を強化し、感染症を予防する作用もあるとされるのです。

※ ピータンの驚くべき栄養素が分かります。下記のURLで参考にご覧ください
  http://calorie.slism.jp/112020/


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この記事へのコメント

  • はるちゃん

    私はピータン、ちょっと苦手です。でも、抗酸化作用とか粘膜を正常にする作用とか、優れモノなんですね、、、。今度、中華料理を頂く際には蘊蓄を皆さんに披露することにします(笑)
    声の調子はいかがですか?
    2018年10月30日 10:07

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